晴れた〜!華奢アクセのラフな構図の撮影について。

おはようございます。DREAM DECOR店主のミカです。

あまりに嬉しく、こんな朝からブログ更新しています。

何がそんなに嬉しいのか?と申しますと、今晴れているのですよ。

1週間以上も曇りの日が続いていて撮影ができなかったので、まるで天岩戸が開いたかのように喜んでシャッターを切ってしまいました!

先日より撮り直さねば!と思っていた作品が一つあり、やっと撮り直しができました。

『14kgf 猫とラピスラズリのカラーストーンピアス(イヤリング変更可)』 → 商品ページ

 

こういった繊細な14kgfチェーンや、細かい天然石や小さなパールを使った作品は、撮影がすごく難しいです(私レベルの技術では。)。

おそらく自分がネットショッピングをする側で、商品の写真を見るだけの立場だと絶対に気づかないことだと思うのですが、

「ラフに置いただけのように見えるもの(さりげないイメージ)」

↑これ。

撮影する側は、チャラッ!と雑に投げ置いたり、普通に置いてできた偶然の構図を狙って撮っているわけでなく、細かな石の位置の一つ一つ、パールの位置の一つ一つを息を止めて(まじで)配置してレイアウトしています。

ですので私はいつも撮影の後は汗だくになっています…。

たとえば、こういう道具を用いたり。

写真左手に移っているのは、ネイルのストーンなどをつまむ精密ピンセットです。

細かな素材をさりげない構図にレイアウトするためには、もはや指先でさえ大きいのです。

私は両手にこの精密ピンセットを握り、本当に息を止めながら「さりげなく見える」配置にレイアウトを凝らしていきます。

まだこの猫ちゃんのピアスはたやすい方なのです。

『14kgf Winter Song 〜ガーネットとペリドットのロングピアス』→ 商品ページ

こちらなんかはチェーンが長くて2本もあり、置くともつれたりしやすい構造ですので、やはり2本の精密ピンセットでチェーンをつまみ、石をつまみ、パールをつまみ…して息を殺してレイアウトして撮影した写真です。

 

なんでかわからないのですが、時々(私なんかに…)写真の撮り方をご質問頂くことがあるので気づいたことを書いてみました。

 

ヘアアレンジも同じじゃないですか?

ただ無造作に髪を縛ったり結ったりしても、雑でやつれた人に見えるだけ。

あと、男性の支持が高いと言われている

「ナチュラルメイク」

これも、(私のような)濃くケバいメイクより、ずーーーーーっと手が混んでますよね。

ただ薄く、手を抜いたメイクをしたところで「美しい素顔感」を演出することは不可能です。

これと同じ原理で、ただバサッ!と置いてしまったら、せっかくの美しい作品もガラクタやゴミみたいに写ってしまうのです。

百歩譲ってガラクタは免れたとしても、商品化できるレベルのクラス感(高価なという意味ではありません)は写真には決して写りませんから。

 

「無造作に見せる」

実はこれが一番手が混んだ作業で、計算が必要なことなのだなあ、と思います。

お洒落に見せるには計算高さは必要不可欠な要素であり、そしてそれが「センス」の正体なのでしょうね。

 

長くなりましたが、シェルでできたぷっくりとした可愛い猫ちゃんのピアス、その形をお分かり頂きやすいと思える写真に差し替えましたので、ご覧頂けますと幸いです。

丸顔の可愛い猫ちゃん、ちょこんとした耳のかたちもキュートですよ。

『14kgf 猫とラピスラズリのカラーストーンピアス(イヤリング変更可)』→ 商品ページ

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